銀行をその気にさせるトーク術

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都市銀行勤続37年の大ベテランが明かす

銀行融資、不可能を可能にする“ウルトラC”

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.3 ━ 2007.1.6 ━━━

ご継読ありがとうございます。 鈴木孝志でございます。

創刊以来沢山のメ−ルを頂き、恐縮しております。
こんなに多くの方々が銀行融資に不満・関心を持って居られることを知り、
今後も頑張って多少でも皆様のお力になれれば、この上ない幸せと思います。

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さて、今回は“銀行をソノ気にさせるト−ク術”についてお話しさせて頂きます。

銀行に融資を申し込む際、あなたと銀行との取引歴が長く、担当者も居り、既に十 分な信頼関係にある場合は、新しい申込みでもさほど苦にならないことと思います。
筋さえ通っていれば何らかの方法で対処してくれるでしょう。

しかし、担当する行員も居らず、預金だけの取引というケ−スでは、 なかなか気が重く、敷居が高いものです。

当然、それなりの資料を用意して、借入れが必要になった事情を説明することになる訳ですが、 ここで銀行サイド(担当者や上席)をソノ気にさせ、こちらサイドに引っ張り込み、拒絶しにくい、ぜひ実行したい... と思わせる雰囲気づくり..
これが重要になって来ます。

(私の著書『銀行融資、不可能を可能にするウルトラC』の中でご紹介しております、
[融資を引き出すキーワードはズバリこれ!攻め落とすための方策とト−ク実例]
をご一読いただければ、必ずご参考になる筈です。)

限られた時間内で要領よくこちらの話を伝えるには、資料だけを持参してその場で 担当者を相手にしても、時間ばかりかかって、なかなか納得しては貰えません。

そこで、ポイントを箇条書きに整理して、ダラダラと説明するのではなく、簡潔、明快に説明することで、

「この人は、なかなかキレ者だぞ...」

と思わせるのです。

話の流れとしては、

  • 申込人、あなたを取り巻く現況。(業界の動向・流行・季節要因など)
  • そんな現況の中での申込人の位置づけ。(シェア−・業界での評価など)
  • 今回借入れが必要になった理由。その目的、効果、意義。
  • 返済条件の妥当性。
  • 今後事業にかける方針。
  • 今後、当銀行との取引方針、協力体制。(銀行側のメリット)

まあ、ざっとこんな組み合わせで進めると、筋の通った説得力のある申込みが出来るでしょう。

このようなやりとりの中で、気をつけてほしいことがあります。

それは...、
『 質問されたことを、簡潔明瞭に答え、聞かれもしないことをベラベラとしゃべらない 』ことです。

しゃべり過ぎは要らぬ墓穴を掘ってしまいます。
そして焦点がボケてしまいます。
軽く見られてしまいます。

それからもう一点...、

“ねくら”はダメですよ。
『 メリハリをつけて、絶えず明るく、肝心な部分は真剣に! 』
を心がけて下さい。

たとえ相手が“ねくら”でも...。

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またこの度、銀行側の都合や、理不尽な対応で不必要な悩みを抱えられておられる 方々に、健全な事業運営をして頂くべく、必要な融資を受けられる為の完全マニュアルを制作する事を決心しました。

タイトル:『銀行融資を引き出す“究極のウルトラC”』

詳細はこちらのホームページをご覧下さい。→ http://www.rouhou.info/

銀行融資を“より確実且つスムースに”お受け頂けるよう、私の持っている知識と経験、 また究極の攻略法を詰め込んだ、集大成とも言える具体的なマニュアルとなっております。

そしてこのメルマガ発行以後より、「 1 月 12 日 (23:59)」迄に本マニュアルを ご予約頂きました方全員にご予約特典といたしまして、無料で銀行融資や資金繰りに関するご相談をメールにて個別にお受けいたします。

多種のケースに応じた、的を得たアドバイスでご支援させて頂きます。
是非、この期間内にご予約下さい。

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  都市銀行勤続37年の大ベテランが明かす
  銀行融資、不可能を可能にするウルトラC

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

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発行者 鈴木 孝志

メール ginkoh-yuushi@rouhou.info

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