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都市銀行勤続37年の大ベテランが明かす
銀行融資、不可能を可能にする“ウルトラC”
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.24━ 2008.3. 6 ━━━━
第24号.
『 以外に知られていない銀行側から見るこちらの印象(判断基準) 』
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ご継読頂き誠に有難うございます。
幾分春めいたてきたと思いきや、ここ数日の寒の戻りには堪えます。
この1ケ月は確定申告に関するご相談が集中する時期で、その対応に追われメルマ
ガの発行に間隔があいてしまいましたことを、“言い訳”とさせて頂きたく...。
申し訳ございませんでした。
さて今号では、金融機関との新規取引時や融資申込時に、こちらから言う「与える
印象」、また金融機関から見る「受ける印象」「第一印象(ファ−ストインプレッ
ション」の重要性について述べさせて頂きたいと思います。
新規取引を申込む際、窓口に出向き当たり前の挨拶、自己紹介等で、“直接的な印
象”を与えることとなります。
この際、融資申込を前提としたものなら、金融機関側はこちらの事業内容(職業)、 事業歴といった、いくつか所定の内容を聞いてくるのは当たり前のことですが、同
時に経営者(申込者)のイメージや、立ち振る舞いといった人物所見を、ある程度
の範疇に於いて受付者が行うケースがあります。
これも以後の取引に於いて、また親密に付き合っていけるか否かの観点に於いて、
重要なポイントの一つと成り得ますが、融資取引をする上で意外に知られていない
「印象判断」の一つの基準があります。
それは何か...!?
↓
『融資申込者(事業者)側のホームページです。』
今の情報化社会に於いて、インターネットを通じごく当たり前に情報を集め、また
大概のものをネツト上で調べられるようになりました。
(私のような旧人類でも有効に活用しておりますぞ...!)
これだけ普及し極めて身近なものとなったネット社会に於いて、中小企業や個人事
業者に於いてもホームページを持つことが、言わば“当たり前”“常識”となって
いるという感覚が植え付いてきました。
皆さんも、美味しいラーメンが食べたい、美味しそうなラーメン店が近くにないだ
ろうかと、ネットで調べるようなこともお有りかと思います。
出掛ける前にそのらーめん店のホームページを見ることが出来れば、場所や駐車場
の有無、定休日、営業時間、お勧めメニュー、店のこだわり、歴史、店の雰囲気と
いったものをある程度事前に把握出来ますよね。
以前から店の前を通り気にはなっていたラーメン店だが、ネットで調べてもホーム
ページが無く、どんな店なのかはっきりしないから、またの機会にしよう...と
いったご経験もお有りかと。
話しを本題に戻しましょう。
金融機関に於いても、融資申込時はもとより新規取引の申込を受けた際、申込者の
ホームページを調べ、事前に情報収集を図る場合があります。
事業内容、取扱商品、歴史、取引先、経営コンセプト(ポリシー)等、ある程度の
内容を把握出来るからです。
そのホームページから“印象”を受けます。
この“印象”が良いものなら、以後の取引に於いても‘追い風要因’に成り得ます。
ところが、申込者のホームページを探してみても見あたらない、ホームページを持
っていないといった場合はどうでしょうか。
「この時代に、店の看板(表札)も出していない先かぁ...」
「ユーザーへの意識が欠落しているのか...」
「時流に乗れない(乗ろうとしない)会社が今後発展(成功)するのか...」
このような“マイナス印象”を金融機関側に与えてしまうことも充分に考えられま
す。
対面での名刺交換時、名刺にホームページアドレスが記載されていたり、携帯用ホ
ームページに直接飛べるバーコード(QRコードと言う?)が印刷されていたら、そ
れだけでも受ける印象は違います。
だからといって、ホームページをただ作れば良い、持てば良いという訳ではありま
せん。
事業内容、取扱商品、歴史、取引先、経営コンセプト(ポリシー)等、経営指針が
明確に表され、更に、ただの‘広告看板’で終わらぬよう、ネット上に於いても、
具体的な商いに繋がる、売上に貢献する内容のものであれば、より意義深く効果も
高められるのではないでしょうか。
いざ!良いホームページを作ろう(持とう)と思っても、何処に頼めばいいのか、
高いのでは!?と、二の足を踏まれる方もいらっしゃることと思います。
老婆心ながら、ご継読下さっている皆様(お身内)だけに、一社ご紹介致しましょ
う。
この会社は、とにかく格安で受けてくれます。
面倒な手続きや余計な経費も省いてくれ、全てが明瞭化されています。
分割払いの申込みも受けてくれますので、今まとまった経費を掛けたくないという
方にもお勧めです。
↓ ご参考まで ↓
http://www.growing-japan.biz/
http://www.mobile-plan.info/
【ちなみに、私はこの会社とは一切利害関係はごさいませんことを念のため付け加
えさせて頂きます!】
今号では、金融機関との新規取引申込、融資申込時に於ける、対面での“直接的印
象”の重要性もさることながら、常識となったネット社会に於ける“ホームページ
での印象”“ネットインプレッション”の重要性の認識について述べさせて頂きま
した。