銀行が収益の柱である貸し出しに重点を置くのは当然ではありますが、表向き理由として自己資本比率の維持、自己査定による引当金増加等から、ますます選別が厳しくなってきており、貸し渋り、貸し剥がしもまた、現実に継続しています。こんな環境の中で、中小零細業者の方々は、どう切り抜けていったら良いか。これこそが直面している最大の問題点であり、課題であります。この打開策、ノウハウを提供させていただき、共に成長への道を歩んでまいりましょう。
大手メガバンクの不良債権処理も一段落、公的資金の返済も進み、 今や未曾有の収益を計上しています。 法人税の免除、超低金利政策の庇護を受けながらです。
それが最近、政治献金の復活論議まで、浮上しています。 株主、取引先への還元は? 法人税はどうなるの? そして、9月末の貸し出し絶対額は減少してきています。需要が乏しいからだそうです。 世間借りたくても借りられず、四苦八苦している中小企業の方々が多数いる中で、 銀行は消費者金融を筆頭に大手企業には積極的姿勢を続けています。
つい先日、テレビである大臣が話していました。
「政府は中小企業対策として、数百億に上がる保証協会枠と公庫枠を確保して、 前向きに取り組んでいる」・・・と。
いくら枠を用意しても、現場では貸してくれないのです。大臣も現場のことをまったく把握していないのです。 中小企業者はベラボーな額を借りたいのではありません。今月を切り抜けられるだけで良いのです。 そんな切実な訴えに対しても銀行は動こうとはしないのです。本当に非情です。
こんな現実を見聞きするにつけ、 何とかこの理不尽な対応を打破できないものか。
対抗策はないものか。 何か役に立ちたい。
私の永い銀行マンの経験と、定年退職後の数多いコンサルタント実務を生かして、 役に立ちたい。
その一念から本サイトを開設いたしました。
いまさら聞けない質問や、基礎用語などをまとめてみました。
少しでも皆様のお役に立てば幸いです。
都市銀行勤続37年の大ベテランが伝授する“究極の資金調達法!”。銀行融資はこうして引き出す…。融資審査の急所…。中小企業、個人事業の方必見。これで全部上手くいく!! |

この度、大変多くの方々から寄せられた具体的なご質問やご要望にお応えすべく、続・『銀行融資を引き出す究極のウルトラC“メイクミラクル編”』を発売させて頂くことと致しました。
詳しくは詳細ページをご覧下さい。
基礎的なことはご理解いただけたでしょうか?
では実際にどうすれば銀行から融資を受けることができるのでしょうか‥
そこが、皆様が一番知りたい部分だと思います。
具体的なポイントの一例をご紹介致します。
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